過去の表紙写真(2003年)
新艇ウイルダネスシステム・テンペスト165の進水式を行いました。
フィッティングが良く、手足のようにコントロールできるカヤックです。
4度目の神威岬偵察行。
トドまで10mの距離に近づくことができました。
鼻先を真上に向けた状態でこちらを観察しております。
アワビ漁の磯舟も出動するほど穏やかな初冬の一日。
トドの痕跡を求めて、久々の単独行です。
なみへいさんのドライスーツ購入記念ワンデイツアーからのひとこま。
早速の沈の体験、そして空いた時間に行ったロール講習での初ロール成功。
どちらもおめでとうございます。
いろいろあって燃えた一日でした。
10月以降は誰も飛び込まないだろうと思っていたのですが、きゅうりさんとおさるさん姉妹がやってくれました。
お二人のノリの良さは最高でした。
さて、この記録を破るのはどなたになるのでしょう?
ジュンタさん、ハヤシさん、ヨコタさんはダイビング仲間とのこと。
その話を伺って積丹岬突破を決意しました。
それにしてもちょっと荒れてましたね。
どなたが『嵐を呼ぶ男』だったのでしょうか?!
北西の冷たい風が吹く中、はじけていたのはタカモトさんご一行。
お揃いのウェトスーツで海に飛び込まれる姿はまさにショッカー軍団でした。
タカモトさんのサイトはこちら。
天気予報では1mの波のはずが、積丹岬では最大3mの波。
トドの調査・研究をされているなみへいさんと、冬の神威岬を意識しながらダブル艇を漕ぎました。
トドワーキンググループのホームページはこちら。
クラゲにお詳しい、たけさん。
女郎子岩近辺と浜婦美で潜られて、狂喜しておられました。
その姿に刺激されたわたしは、図書館で『イカ・タコ図鑑』『ヒトデ学』等を借りて、ひそかに勉強するのでした・・。
たけさんのサイトはこちら。
幌武意から女郎子岩まで漕いだところで、強烈な向かい風に阻まれ、急遽ツアーコースを変更。
マッカ岬を超えてようやく一安心です。
力尽きるまで漕がれた、ワタルさん、うばQさん、本当にお疲れ様!
お盆の大混雑の中でもここだけはとても静か・・・と思ったら、ジェットスキー登場。
少しがっかりですが、この後、神威岩上陸を果たしました。
海から見る神威岬、神威岬の展望台から見る神威岩。
どちらも最高です。
ああ、晴れた日の積丹のすがすがしさよ・・。
神澤さん夫妻はすっかり『シャコタンブルー』と『ヘラガニ』にやられてしまったご様子。
ツアー終了後も『ヘラガニ』を買っておられました。
神澤さんのサイトはこちら。
ああ、晴れた日の積丹のすがすがしさよ・・。
積丹岬を超えたあとは少々の波風がありましたが、それもまた心地よい快晴の一日でした。
ミツコさんは漕ぎながら寝てしまわれましたね〜。
朝の天気予報を聞いて決めました。
今日は神威岬を漕ぐ!神威岩にも上陸する!
北海道に実家があるという落川さん夫妻にも、神威岩から見る神威岬は新鮮だったようです。
わたしも久々の神威岩上陸に大満足でした。
前の週には沖縄に行っておられたというitoさんとnaruさん。
彼らの目に積丹の海はどのように映ったのでしょうか。
それにしても、パワフルなパドリングでした。
レースに参加してみましょーよ!
itoさんとnaruさんのサイトはこちら。
記念すべきお客様第一号(知ってました?)は、札幌のほりたくさん、なおたけさんでした。
生憎の曇り空。
肌寒い一日で、ウエットを着ていても膝まで海につかるのが精一杯。
今度は晴れた日ににお越しください!
開業前の模擬キャンプツアーでの一コマ。
まだウェア類が届く前で、板垣さんも石崎さんも自前のウェアで参加してくださいました。
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